棚田学会
トップ 棚田とは 棚田学会 学会行事 棚田情報 写真館 図書等 リンク
談話会
シンポジウム
現地見学会 ・研究会
談話会

高知県・中村市
©田井宏二郎(高知県窪川町)
第18回棚田学会 談話会・若手研究会
日程:平成21年10月24日(土) 13:00~17:00
場所:國學院大學 渋谷キャンパス 120周年記念1号館2階1202教室

第1部 若手研究会

若手研究発表会の内容
 今回の若手研究発表会は、棚田として重要文化的景観第1号となった
蕨野棚田(佐賀県唐津市相知町)で
保全活動と研究に取り組んでいる首藤
さんと、棚田学会誌10号に、棚田米について人々の意識調査に基づく研究論文を共同投稿された鶴田さんに、それぞれの研究成果や苦労話などを語ってもらいます。

発表者およびテーマ
1.首藤 和音
(佐賀大学大学院農学研究科)
テーマ
「棚田の文化遺産化-重要文化的景観の保護・活用を考える-」

2.鶴田 聡
(㈱TruthCompany取締役
論文作成時:東京大学農学部寄付講座「共生社会基盤形成を通じた国土の保全管理学」)
テーマ
「棚田における米生産の持続可能性を高める要因について」


第2部 談話会

談話会の内容
  棚田では、稲の他に水草や藻類などの多種多様な植物がそれぞれの生活史戦略を駆使し、そのニッチを確保しています。今回は、研究がほとんど進んでいない藻類、特に糸状藻類のアオミドロやホシミドロに焦点を当て、それらがどのように棚田という環境で生活しているかを見ていきます。

講師:加藤 季夫(國學院大学 人間開発学部教授)
テーマ
「棚田に出現する藻類の生活史戦略について」


戻る