■講 師
酒井 英次 氏 (棚田学会会員)
■話の内容と様子
「棚田と雪形」
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雪形とは何か?
その定義や分類から始め、雪形の父と言われた「田淵行男」、各地の代表的雪形とそれにまつわる伝承、文化的景観、雪形ウオッチング、ニュー雪形、最近の雪形研究の展開状況などを紹介する酒井英次氏。
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春になると山々に雪が残るが、農家の人達はその残雪模様をいろいろな形に見立て、農作業の目安にしてきました。「吹谷・来伝の棚田」から守門岳(すもんだけ)に雪形「牛引き爺さんと牛」が見える。田畑に種を蒔く目印に利用されていた。
製作者:酒井 英次
作品名: 「牛引き爺さんの頃」
制 作:2004年8月
大きさ:146cm×224cm
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長野県白馬村 白馬岳に5月初旬頃 出現する馬形の雪形
製作者:酒井 英次
作品名: 「北ア雪形図代掻き馬」
制 作:2003年7月
大きさ:61cm×91cm」
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■講 師
青山 淳二 氏 (棚田学会会員)
■話の内容と様子
「水車の諸形態と分布、歴史、棚田への活用実践的導入に向けた一試案」
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水車の定義を「河川、水路を利用した動力施設」と広くとらえ、その起源は中国華北にあることなどを紹介する青山淳二氏氏。
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