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シンポジュウム「里山と棚田を守る-歴史・論理・実践-」の内容
日時:2009年7月18日(土) PM14:30~17:50
場所:三越劇場(東京日本橋三越本店6階)
主旨
近年、棚田との密接な関連をもって里山の重要性が指摘されるようにな
ってきた。
人類が森を大切にしなければ生きていけないことは十分認識されるよう
になったが、日本では中世の時代よりそれを村単位で考え、里山の利用と
再生を念頭に置いて、一年間の生活サイクルが伝統的に営まれてきた。
最近、里山保全の動きは多くの地域で活発になり、関心も非常に高まっ
ている中、大都市東京でも、行政が用地を買収し、水田耕作を含めた里山
の保全・活用の試みが始まっている。
今回のシンポジウムでは、「里山と棚田棚田を守る-歴史・論理・実
践と」題して、この分野の第一線で活躍する方をお招きし、講演とパネル
ディスカッションを行い、その歴史的背景と現代的課題を明らかにする。
シンポジュウム「里山と棚田を守る-歴史・論理・実践-」
■報告1.「里山・棚田の歴史と活用」
水野章二 (滋賀県立大学教授)
■報告2.「棚田という風土について」
内山 節 (哲学者)
■報告3.「自然学校によって里山・棚田を守る」
廣瀬敏通(ホールアース自然学校代表日本エコツーリズムセンター代表理事)
■パネルディスカッション
コーディネーター:海老澤 衷(棚田学会副会長/早稲田大学文学学術院教授)
パネラー・・・・:水野章二、内山 節、廣瀬敏通
●申し込み先・・FAX.042-383-3614
E-mail:fctanada@furucara.com
●資料代:1000円(棚田学会員は無料)
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