棚田学会
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高知県・中村市
©田井宏二郎(高知県窪川町)
第19回棚田学会 談話会
日程:平成21年12月12日(土) 14:00~17:00
場所:早稲田大学 文学部 36号館681教室(戸山キャンパス)
10周年特別企画  「棚田が語る 歴史と未来」

講 師 

 
湯浅 治久 氏(市立市川歴史博物館学芸員、棚田学会会員)

 松原 誠司 氏(芝浦工業大学柏中学高等学校教諭、棚田学会会員)

 吉川 國男 氏(NPO法人野外調査研究所理事長、棚田学会会員)


お話の内容と様子

3人の講演の方から次のようなテーマをいただきました。

湯浅治久氏「房総中世村落論と棚田研究―その可能性を求めて―」

大山千枚田の歴史を明らかにされた湯浅さんは、さらに房総半島全体を視野に入れて、お話しくださいました。

松原誠司氏「車田と農業儀礼」


松原さんは、佐渡と飛騨に残る車田の歴史を追って鎌倉時代へ考察を深めました。

会場から質問が飛んでいました。

吉川國男氏「棚田構築の歴史と活用―秩父寺坂の例―」

吉川さんは秩父寺坂の棚田の事例から都市近郊の棚田の保全と活用を視野に入れて今後の課題を探りました。




パネルディスカッションの様子

多くの質問・意見が出ました。
大変盛況でした。






会場の様子です。



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