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回数
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開催年月日
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講師
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内容
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| 第1回 |
平成11年12月6日 |
中島峰広(早稲田大学 教授) |
「棚田オーナー制の展開」
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| 第2回 |
平成12年12月9日 |
水谷正一(宇都宮大学 教授) |
「バリの棚田と農業」 |
| 第3回 |
平成13年4月14日 |
白石和良(農業総合研究所) |
「中国の梯田」 |
| 第4回 |
平成13年6月9日 |
真島俊一(TEM研究所) |
「棚田の空間構造の調査と分析」 |
| 第5回 |
平成14年3月16日 |
大橋 力(千葉工業大学教授 |
「バリの棚田」 |
| 第6回 |
平成14年7月13日 |
若手研究発表会
発表:大澤由紀子(千葉)
神田竜也(奈良)
窪添真史(東京)
鈴木 茜(東京)
鈴木武史(栃木)
土屋わかな(東京)、
山本若菜(茨城) |
「棚田は夢」 |
| 第7回 |
平成15年4月12日 |
渡邉昭次氏(長野県千曲市・名月会会長 |
「弁天さまの恵み」 |
| 第8回 |
平成15年12月13日 |
永田博義氏(棚田写真家) |
「遺産 日本の棚田」 |
| 第9回 |
平成16年12月11日 |
印南俊秀氏(愛知大学教授) |
「棚田の石垣をどう考えるか」 |
| 第10回 |
平成17年10月8日
第10回 若手研究発表会・談話会の模様 |
第1部
1.高木 徳郎(和歌山県立博物館)
2.米澤 健一(東京大学大学院農学生命科学研究科緑地創成学研究室)
第2部
長島忠美(衆議院議員・新潟県旧山古志村長) |
1.「中世紀州の棚田―「棚田」の初見
史料の紹介を中心に」
2.「2004年新潟県中越地震における農地被害―新潟県十日町市赤倉地区の事例―」
「山古志の棚田は今」
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| 第11回 |
平成18年4月15日 |
司会:中島峰広(棚田学会副会長/早大名誉教授)
スライド:永田博義(写真家) |
『「雲南省元陽県の棚田現地見学会」の報告会』 |
| 第12回 |
平成18年10月14日
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若手研究発表会
1.飯塚進哉(電通)
2.三浦正史(東大)
3.栗田英治(農工研)事例
報告:
1.静岡県松崎町立三浦小学校生
2.栃木県立白楊高校農業クラブ |
1.「地域連携の中での一年間の農作業体験」
2.福岡県星野村広内地区の棚田景観認識」
3.「データベースから見る棚田の景観」
「石部の棚田での一年間の農作業体験」
「茂木町小深入ノ作地区耕作放棄地での整備の取組み」 |
| 第13回 |
平成18年12月2日 |
田淵俊雄氏(元東京大学教授) |
「映像で見る世界の水田、日本の水田―その多様性と環境とのかかわり」 |
| 第14回 |
平成19年10月14日 |
第1部
若手研究発表会
1.芳士戸優二(東京農工大学大学院修士課程修了)
2.堀 巴美(早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程在学中)
3.浅田大輔(日本大学大学院修士課程修了)
第2部
講演
講師 都築 慶剛(農林水産省 農村振興局整備部 農地整備課 課長補佐) |
1. 「棚田保全活動における地元住民と都市住民との協働運営の実態と特質について-千葉県鴨川市大山地区を事例として-」
2.「イネを育て、コメを食べる生活」
3.「棚田と畦の昆虫-チョウ類、バッタ類、ゴミムシ類を中心に-」
「新施策-農地・水・環境保全向上対策」 |
第15回
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平成19年12月8日
第15回 談話会の模様 |
高木宏明氏(元三井物産食糧部門穀物部長) |
「激変 食の環境、海上運賃の高騰など―元商社マンの視点から最近の食品値上げラッシュの背景を見るー」 |
| 第16回 |
平成20年10月4日
早稲田大学
戸山キャンパス
文学部36号館681教室
16回 談話会 若手研究会の模様
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第1部
若手研究発表会
1.岩治 新(東京農工大学大学院農学府修士科)
2.弘重 穣(東京農工大学大学院連合農学研究科)
3.永菅裕一(兵庫県立大学環境人間学研究科)
4.伊藤 光(慶応義塾大学総合政策学部)
第2部
談話会
講師:竹田和夫
(新潟県立新潟南高校教諭)
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1.「水田・棚田を中心とした農村景観の保全と形成に関する研究
-奈良県天理市“崇神・景行天皇陵歴史的風土特別保存地区”を事例として-」
2.「農山村地域における外来者参画型の内発的発展の実践活動」
3.「棚田と人をつなぐ仕組みの現状と課題
-棚田を保全・活用するための「ヒト継ぎ」、「ヒトお越し」の提案-」
4.「地域振興における内発的特産品開発の契機と効果
-福島県鮫川村を事例として-」
「佐渡の棚田について」
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| 第17回 |
平成20年12月6日 PM3時~ 東京大学農学部 7号館 A棟 1階 114・115教室
談話会の様子
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吉田 忠文 (農政ジャーナリスト会 会員 棚田学会員) |
「山里の灯火-雪国おたり村の人生劇場-」 |
第18回 |
平成21年10月24日(土)
PM1時~若手研究会
PM3時~談話会
國學院大学
渋谷キャンパス
120周年記念1号館
1202教室
ご案内のチラシ
若手研究会と談話会の模様 場所:國學院大學
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第1部
若手研究発表会
1.首藤 和音
(佐賀大学大学院農学研究科)
2.鶴田 聡
(㈱TruthCompany取締役
(元東京大学農学部生物・環境工学専修在学)
第2部
談話会
講師:加藤 季夫
(國學院大学 人間開発学部
教授)
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テーマ
「棚田の文化遺産化-重要文化的景観の保護・活用を考える-」
「棚田における米生産の持続可能性を高める要因について」
テーマ
「棚田に出現する藻類の生活史戦略について」 |
| 第19回 |
平成21年12月12日(土)
PM2時~PM5時
早稲田大学文学部
36号館681教室
(戸山キャンパス)
ご案内のチラシ
表面(PDF資料)
(講師の紹介等)
裏面(PDF資料)
(申し込み方法等)
談話会の模様
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『10周年特別企画棚田が語る 歴史と未来』
湯浅 治久(市立市川歴史博物館 学芸員)
松原 誠司(芝浦工業大学柏中学高等学校教諭)
吉川 國男(NPO法人野外調査研究所理事長) |
「房総中世村落論と棚田研究-その可能性を求めて-」
「車田と農業儀礼」
「棚田構築の歴史と活用-秩父寺坂の例-」
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第20回
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平成22年9月25日(土)
13:30~16:30
早稲田大学文学学術院34号館第3会議室
(戸山キャンパス)
PDF資料1:プログラム
PDF資料2:会場案内図・申込み用紙
談話会の模様
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プログラムⅠ 談話会
(13:30~14:30)
講演者:柘植 功(岐阜県恵那市坂折棚田石積塾長・石工)
プログラムⅡ 若手研究者発表会
(14:50~16:30)
発表者:鏑木 諒(東京大学農学部水利環境工学研究室 学部4年))
発表者:林 丈雄(東京農工大学大学院連合農学研究科農学工学専攻 博士課程1年)
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「石工としての経験を語る」
発表①棚田石垣の被災と復旧に関する実態調査
発表②棚田で育まれた酒米と湧水から醸造される「地酒」を活用した農村地域活性化 |
| 第21回 |
平成22年12月18日(土)
14:30~16:30
東京大学柏キャンパス環境棟6階会議室
PDF資料
プログラム内容
申込用紙等
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講師
齊藤 裕嗣 氏 (文化庁 伝統文化課 芸能部門)
講演内容
棚田を支える無形のわざ ― 無形文化遺産について
講師 高橋 啓一 氏 (NPO法人西条加茂蕎麦くらぶ 理事長)
(代理講演:山路 永司氏/東京大学教授・棚田学会理事)
講演内容
団塊世代の棚田保全 |
講演概要
日本各地の棚田のなかには、文化財保護法による「文化的景観」として選定、あるいは「重要文化的景観」として指定され、保護が図られているものがある。
文化財保護法では、文化的景観のように、人々の生活や生業、風土によって形成された「もの」に加えて、現在の人々によって表現される、いわゆる「わざ」についても保護がはかられている。近年、ユネスコの「無形文化遺産の保護に関する条約」によって国際的な保護の動きも活発になってきた。
あらためて「わざ」に対する文化財保護法による保護の考え方などを紹介する。
講演概要
この活動は2002年に中山間部の不耕作農地を借り、蕎麦づくりからスタートした。2004年四国地方を襲った台風で蕎麦畑が土石流に飲み込まれたのを契機に、ただ楽しむだけではダメで、きちんとした組織を作ろうという合意に至り、チームワークが一気に集約された。 2006年6月「西条加茂蕎麦くらぶ」と改称、広い広報活動とともに、棚田の自然観察・環境学習も含め、さまざまな活動を行っている。活動の拠点は、400年前から先人が一枚一枚積み重ねてきた広大な石積みの棚田群・西条市加茂地区千町である。
今後の課題は、この魅力あふれる故郷を外部に発信すること。四国は地域別人口では日本の最下位であるが、その人口構成の一番多い団塊世代が「発端」を生み出さなければ、益々過疎の四国になってしまうことは明確である。
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| 第22回 |
平成23年6月11日(土)
13:30~16:30
早稲田大学文学学術院34号館第7会議室
(戸山キャンパス)
PDF資料1
PDF資料2
談話会の模様 |
講師
酒井 英次氏(棚田学会会員)
講演内容「棚田と雪形」
講師
青山淳二氏(棚田学会会員)
講演内容「棚田と水車」
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雪形とは何か?
その定義や分類から始め、雪形の父と言われた「田淵行男」、各地の代表的雪形とそれにまつわる伝承、文化的景観、雪形ウオッチング、ニュー雪形、最近の雪形研究の展開状況などを紹介する
「水車の諸形態と分布、歴史、棚田への活用実践的導入に向けた一試案」 |
| 第23回 |
・第23回談話会 第1
日時:2011年12月10日(土) 15:00~17:00(受付:14:30より) 場所:早稲田大学戸山キャンパス
34号館 2階 第3会議室
PDF資料1
プログラム、講師紹介
PDF資料2
会場案内図、申込用紙
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1.談話会
講 演 棚田地域の二つの安全と整備
講演者 木村 和弘 氏 (信州大学農学部特任教授)
2. 若手研究者研究発表会
研究発表 農村景観の保全・形成に関する諸施策の実態
― 岩手県一関市本寺地区「骨寺村荘園遺跡」を事例として ―
発 表 者 立石 宏介 氏 (東京農工大学大学院農学府農業環境工学専攻修士課程1年) |
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| 第24回 |
日 時 2012年2月25日(土) 14:00~17:00 (受付 13:30より)
場 所 早稲田大学文学学術院 39号館 6階 第7会議室
PDF資料
プログラム、講師紹介、会場案内図、申込用紙 |
発表-1
演 題 棚田を場とした学生の交流 -棚田どろんこバレーボール大会-
発表者 谷津 祥太郎 氏 (東京大学大学院新領域創成科学研究科 修士1年)
発表-2
演 題 くらしが育む文化的景観 -新潟県松代町における考現学的調査を通じて-
発表者 柳沼 優樹 氏 (早稲田大学大学院創造理工学研究科建築学専攻 修士2年)
発表-3
演 題 棚田保全のための村落共同体による水源林管理 -中国龍脊棚田地域を事例に-
発表者 菊池 真純 氏 (早稲田大学国際教養学部 助手 |
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