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「春日の棚田」です。
県道から直接見ることができない棚田であるので、平戸に住んでいる人でもこれほどの棚田があることを知らないのではないでしょうか?
春日の棚田は、棚田100選に選ばれていないが、それらの棚田に引けを取らない美しさがあります。壮大な石垣の棚田でした。
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春日地区の棚田を一望できる高台の見晴台です。
春日の棚田の高低差は150mを超え、谷あいに広がる棚田です。聖山「安満岳(やすまんだけ)」の豊かな水源としている。
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「獅子の棚田」です。
海に面した棚田です。集落の方たちが棚田を地域の宝として守っています。
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飯良(いいら)地区の整然と積み上げられた集落内の石垣と防風林です。海からの潮風や飛石を防ぐために発達した防風林が特徴的であり、迷路のような小道や高石積み、伝統的木造家屋が多く密集するその集落構造は、文化的景観地域の中でも、際立って特徴的である。
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「紐差(ひもさし)教会」です。
平戸島では、16世紀のキリシタン時代にキリスト教の布教があって以来、繁栄、弾圧、潜伏、復活という一連の歴史の中で、一貫して信仰を継続させてきました。他宗教に混じりながら、200年以上に及ぶ長い潜伏期間を過ごすことで、信仰の形態は次第に変容し、民間信仰や神道・仏教の要素などが加わり、文化的・宗教的重層性が深まった。現在、仏教、神道、カトリック、かくれキリシタンなど多様な信仰が存在し、文化や民族芸能、聖地などを共有しながら、地域のコミュニティを形成している。
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「宝亀(ほうき)教会」の中を見学しました。小さな宝亀集落の最奥地の山間にひっそりと佇み、信仰に支えられた住民の祈りの声が聞こえて来るような教会でした。どちらの教会でも女性信徒が庭を掃き、建物内を清掃していた。
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懇親会です。
生月大橋の入口の漁師食堂「母々(かか)の手」で行なった。
平戸市教育委員会教育長・吉居辰美氏のスピーチ、春日地区の役員さん4名の挨拶などもあり、2時間はあっという間に過ぎた。
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目の前の白石漁港から獲れる旬の地魚、その場で獲れたものなので鮮度抜群が最大の魅力!!この日のお刺身は鯛、イサキ、水イカ、クロ、ムツ、など他にも、煮物、揚げ物、炊き込みご飯、柏餅、カマの煮物などなど、食材はすべて地元産とのこと。量にも質にも圧倒された。
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