1.開会式
サミットには全国から約1,200人もの人々が参加しました。 開会式は長崎県立総合体育館で行われました。 |
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2.基調講演
開会式の後、「みんなで語ろう、棚田の未来」をテーマに、東京農工大学の千賀裕太郎教授(棚田学会理事)の講演が行われました。 中山間地域が抱える「交流人口をいかに定住人口につなげるか」といった課題に、具体的な事例をあげなからお話をいただきました。
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3.事例発表
長崎市立神浦小学校児童による大中尾棚田のオーナー制度の事例発表です。アンケートやオーナーへの取材を通しての感想などの発表がありました。オーナー制度は地元住民の多大なる協力とオーナーで成り立っています。棚田を守るということは本当に多くの方の理解と協力が必要です。 |
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4.大中尾棚田見学
地元・大中尾棚田見学会です。 16台の大型バスで大挙訪問しました。
地元の黒崎聖母保育園、出津愛児園の園児のお出迎えです。 元気ある太鼓演奏でのお出迎えです。
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地元の婦人会の皆さんが笑顔で迎えて頂きました。
棚田米のおにぎり等を準備していました。美味しかったです。
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キャンドルナイトが開催されました。夕闇迫るころ、3,500本のかがり火がいっせいに点火。
「みんなでで語ろう、棚田の未来」の火文字が浮かび上がりました。 |
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5.清水棚田見学
3㎞の道のりを、見事な石垣と美しい川の水を眺めながら歩きました。
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6.分科会と報告会
3年ぶりの分科会でした。 五つの分科会と首長会議が開催されました。 各分科会とも活発な論議が行われ、最終日に報告がありました。
尚、棚田学会からは安井一臣氏、堀田恭子さん、中島峰広会長がそれぞれ第1分科会、第2分科会、首長会議のコーディネータを努めました。 また、木戸幸子さんが第2分科会で事例報告を行いました。
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7.全体交流会
PM6時からは全体交流会が開催されました。 韓国の棚田研究会のメンバーが参加しました。 平成18年に韓国の棚田現地見学会にお世話になった金泰坤氏(韓国農村経済研究院)をリーダとする合計7名もお見えになっていました。外国からの参加者を迎えたのは、棚田サミット史上初めてのことです。 日韓交流の場になりました。
来年度のサミットの開催地の新潟県十日町市の皆さまが「雪の十日町 棚田で待ってるすけの!」と力強く次回開催を決意表明をしました。 次回サミットは平成21年10月16日(金)~17日(土)に開催されます。
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8.閉会式と事例発表
最終日、千々石第二小学校5、6年児童による事例発表が行われました。岳棚田プロジェクトの協力のもと、清水棚田の学習をした成果について分かりやすく発表しました。こうした子供たちが、将来棚田を守る担い手としてこの地に残ってくれることでしょう!
子供たちの発表には心を打たれました。素晴らしい発表でした。
最後に棚田サミット長崎・雲仙大会関係者に、心からのお礼を申し上げます。 |
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