1.開会式
いよいよ開会式です。
会場の松代総合体育館に全国から1200名が集まりました。
地元小学校児童26名による歌「棚田へ行こう」が開会のファンファーレです。
「棚田へ行こう」はサミットの公式テーマ曲です。
昨年サミット棚田開催された長崎市・雲仙市の児童が8月に十日町市訪れて、歌と振り付けを伝授しました。 |
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2.基調講演
開会式の後、基調講演です。
富山大学の酒井富夫教授が演題「中山間地域の農業構造改革~もうひとつの農業を考える~」を語りました。
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3.棚田見学
棚田見学は三つのコースに分かれて行われました。16台の大型バスで大挙訪問しました。
写真は新田コースです。
「新田の棚田」です。
「棚田フィットワーク」を結成し、棚田保全に努めています。
メンバーが畦塗りの実演をしていました。
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地元の婦人会の皆さんが笑顔で迎えて下さいました。
棚田米のおにぎり等を準備していました。美味しかったです。 |
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4.全体交流会
棚田見学会後に全体交流会が開催されました。
十日町の小学校の児童の太鼓演技が交流会の始まりの合図でした。
郷土の獅子舞の踊りの披露もありました。
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来年度の棚田サミットの開催地の静岡県松崎町の皆さまが
「富士山と南アルプスを眺望できる石部の棚田で待っています!!」
と力強く次回開催を決意表明をしました。
次回棚田サミットは平成22年10月22日(金)~23日(土)に開催されます。
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5.韓国から参加
韓国からの参加がありました。
今年7月に韓国で開催された「「東北アジア棚田シンポジウム&写真展」が開催されました。
お世話になった金泰坤氏(Kim
Tae-Gon 韓国農村経済研究院)をリーダとする合計13名もお見えになっていました。
日韓交流の場になりました。
昨年の長崎市と雲仙市で共同開催した棚田サミットに引き続いての参加です。 |
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6.分科会と報告会
五つの分科会と首長会議が開催されました。 各分科会とも活発な論議が行われ、最終日に報告がありました。
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7.閉会式と事例発表
事例発表です。
十日町市立松里小学校の児童が劇「宝用水物語」を演じました。
約200年前に松里地区に作られた「宝用水」に関心を持ち、現地調査をしました。
「おいしい米を作るためには、みんなが協力して棚田や用水を守ってきた。
だから、これからは、それを私たちが守っていかなければならない。」
サミット共同宣言文が宣言され、第15回全国棚田(千枚田)サミットは終了しました。
十日町の関係者の皆さんありがとうございました。
来年の10月22日に静岡県松崎町でお会いしましょう!!
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8.棚田写真展&絵画展
JRほくほく線のまつだい駅には、9月23日からサミット開催事前PRを兼ね、サミット参加者を出迎えるために地元の写真愛好家と棚田学会の写真と絵画を愛するメンバーによる写真71枚が飾ってありました。
会場の体育館には「棚田学会写真展」と絵画展が行われていました。
棚田学会賞受賞の山本一さん、棚田学会じょんのび会(写真・絵画等の愛好家の集まり)の永田博義さん等のメンバーの写真が40枚展示されました。
地元絵画愛好家と共同で棚田絵画展を開催致しました。
地元の皆様本当にありがとうございました。
来年、静岡県松崎町でお会いしましょう!
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JRほくほ線まつだいだい駅のコーンコースで写真展開催

メイン会場松代総合体育館で「棚田学会写真展」開催

メイン会場松代総合体育館で「棚田絵画展」開催 |