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会場入口
大型ポスターの写真は永田博義氏(棚田学会会員)の四谷の千枚田(愛知県新城市)と髙木宏明氏棚田学会会員)の留守原の棚田(新潟県十日町市)です。
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田の神様いざなぎ流御幣
いざなぎ流は、陰陽道(おんみょうどう)や修験道、神道、仏教などが混交した民間信仰。御幣は祈祷(きとう)に使われる紙の祭具で、神様をかたどったものなど200種類以上ある。
本作品は、早稲田大学の海老澤衷教授(棚田学会副会長)、早稲田大学高等学院の松澤徹教諭(棚田学会)が、わざわざ高知県香美市物部町に訪れ、現地に伝わる「いざなぎ流」の祭具「御幣(ごへい)」を御幣の切り方や意味などを熱心に学び製作を行いました。 |
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田の神様
田んぼの豊穣を願う田の神様には様々な型があります。典型的な田の神様の像は鹿児島県に見られますが、その鹿児島県でも杓文字を持った農婦の像や大黒様の像、神像、僧形など様々な姿の田の神様があります。 |
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日本の棚田分布図
全国棚田分布図は、1995年高知県梼原町で開かれた全国棚田(千枚田)サミット)にはじめて作成された。作成に当たり農水省のデーターを用い傾斜20分の1以上の斜面にある水田を棚田と定義した。
製 作:中島峰広(棚田学会会長)製作協力:安井一臣、今井英輔(棚田学会会員)
写真提供:棚田学会写真部
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ジオラマ通潤橋のジオラマ
通潤橋(熊本県山都町)の用水路のジオラマは、堂々とした石積みの石橋を模して製作してあります。
幼児が覗き込んでいます。
「夏休みに行きた~~~い!」 |

大型コルトン(内照式大型電照看)通潤橋
まるで実際の通潤橋を目の前にしたかのような迫力と美しさに人々は立ちつす。
W300×H200cmの大きさ。
撮影永田博義
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大型コルトン丸山千枚田(三重県熊野市)
まるで実際の棚田を目の前にしたかのような迫力と美しさに人々は立ちつくす。
W300×H200cmの大きさ。
撮影:永田博義
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ホタル観賞コーナー
ヘイケホタルが一杯飛んでいました。
2秒間に一度点滅していました。
最初LEDかな? 本物でした。 |

アジアの棚田大型コルトン写真
韓国、ベトナム、バリ島、中国雲南省、フィリピンコルディレラ山岳地帯の棚田が紹介された。
「アジアモンスーン地帯の棚田は、日本のルーツかも知れない!」
撮影:青柳健二(棚田学会会員) |

棚田クイズに挑戦
子どもたちが、棚田クイズ3問に挑戦!
3問正解で棚田ポストカードをゲット。
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棚田検定が9月から始まります。 |

棚田三団体の紹介コーナー
NPO法人棚田ネットワーク、棚田学会、全国棚田(千枚田)協議会の紹介です。
新入会員がいました。
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子どものためのコーナー・大型絵本
大きな木製の絵本。手で絵本の仕掛けを動かせば、季節風や雨、河の動きが分かりました。 |

里の森コーナー
立体構に見える(3D)の森には、多くの生き物が育まれています。
製作:新生ふるきゃら |

新生ふるきゃらのエコミュージカル
エコミュージカル「ホープ・ラウンド」
【地球温暖化で、海に沈んでしまった赤道直下の島がありました。珊瑚礁の美しい島でありました。一方、過疎(かそ)という日本特有の病気で、見捨てられ、荒れはてた山里がありました。そこに南の島の人々がやって来る、冒険メルヘンの始まりです。】
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貫井囃子(ぬくいばやし)
東京都小金井市無形文化財指定
五人囃子(太鼓3、笛、鐘)の演奏、ひょっとこや狐の楽しい踊りを堪能しました。 |

満員で盛況だった。
特設ステージは毎日11時、1時、3時の3回開催されました。その都度盛況でした。 |

折り紙教室
棚田の生き物をチラシ等で作りました。「ものづくり」の楽しさを体験した子供たち。お母さんも熱心。
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永田博義氏の棚田写真展
日本の棚田を歩きつくし、ほとんどを撮りつくした永田博義氏の作品11枚を紹介。 |

酒井英次画伯の絵画展
田んぼに入る酒井英次画伯(棚田学会会員)の絵画展です。
大型絵画「丸山千枚田」(112×292cm)は一枚の絵に、春の田植えから秋の収穫まで描かれています。
「春耕秋収図」です。
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広告幕
西武百貨店池袋本店に広告幕 |