| |
第18回 棚田学会現地見学会・シンポジウムのお知らせ
棚田のルーツをさぐる
和歌山県紀の川流域の棚田「発祥」地を訪ねて
今回は「棚田」のルーツを探る見学会です。吉野を水源とする紀ノ川は、万葉集の時代から、多くの和歌に詠まれ、日本の原風景と知られてきました。「棚田」はこの紀ノ川の流域で生まれ、やがて全国に広まりました。一帯は文化財の宝庫であり、国宝の御輿(みこし)を伝える鞆淵(ともぶち八幡宮、女人救済の縁起絵巻で知られる観音の霊場粉河寺(こかわでら)などを見学します。
日時 2008年5月24日(土)〜25日(日)
会場 和歌山県紀の川市・かつらぎ町周辺
集合 5月24日(土)11:00 JR阪和線・日根野駅
解散 5月25日(日)16:00 JR阪和線・日根野駅
1.タイムスケジュール
1日目 シンポジウム「棚田のルーツをさぐるー文化財としての棚田ー」(仮題)
日 時:5月24日(土)13:00〜
会 場:和歌山県紀の川市 粉河ふるさとセンター
基調講演:海老澤 衷氏(早稲田大学教授)
「棚田発祥地としての紀ノ川流域」
パネルディスカッション「棚田のルーツをさぐる」(仮題)
パネラー:海老澤 衷氏・高木徳郎氏(和歌山県立博物館)
コーディネーター:田中卓二氏(紀の川市農林商工部)
粉河寺見学 16:30〜
懇親会 17:30〜丸浅旅館にて
2日目 現地見学
日 時:5月25日(日)9:30〜
見学地 :渋田(「棚田」比定地)〜名手本陣(なてほんじん)〜清洲の里(昼食)
〜鞆淵〜桃山の棚田 (清洲の里は華岡青洲生誕の地です)
2.費 用 20,000円(宿泊費、懇親会費、2日目の昼食代他)
3.宿 泊 先 丸浅旅館(紀の川市粉河大門前 TEL:0736−73−2246)
4.申 込 締 切 5月10日(定員:30名 定員になり次第締め切ります。)
5.資 格 棚田学会員
6.お問い合わせ 棚田学会事務局 〒184−8577東京都小金井市本町6−5−3
TEL:042−381−6721
7.申し込み方法 FAX又は郵送、E−MAILでお申し込み下さい。
FAX:042−383−8614 E−mail:fctanada@furucara.com
|