棚田学会 京都府・伊根町
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熊本県・星野村・広内
福岡県・星野村
©海野秀和(佐賀県神埼町)
書籍
書籍の写真 書籍の名前 著者等 概要
日本の棚田
保全への取組み
著者 中島峰広
発行所 古今書院
棚田の起源、分布と地形、形態と特質、灌漑施設と水利慣行、機能、耕作放棄、保全の取り組み、棚田オーナー制度について、などなど。棚田について総合的な知識を得たい人には、バイブル的な存在である。
百選の棚田を歩く 著者 中島峰広
発行所 古今書院
棚田学会の会長でもある著者が、全国の「棚田百選」に選ばれている棚田と、静岡県松崎町石部、京都府伊根町新井棚田を足で歩いた紀行文。全部で48地区の棚田を取り上げている。。
続・百選の棚田を歩く 著者 中島峰広
発行所 古今書院
「百選の棚田を歩く」の続編
信州の棚田
ものがたり
編者 ふるきゃら
ネットワーク
発行所 講談社
第三回棚田サミットが長野県の更埴市で行われた。それを記念し「ふるさときゃらばん」が長野県全地域を足で取材調査した。その報告書です。
棚田の謎
千枚田はどうしてできたのか
著者 田村善次郎
TEM研究所
発行所 OM出版
発売所 農文教
「千枚田はどうしてできたのか」その謎に迫る。石川県輪島市三重県紀和町丸山の2ケ所の千枚田の調査報告。写真とイラストが豊富でわかりやすい。
棚田の自然景観と文化景観 編著者 春山成子
発行 農林統計協会
林野と水田が一体となった安らぎのあるアメニティ空間「棚田」。見慣れた「なじみ」の文化的景観として日本人の精神を支える「棚田」。今、棚田は都市住民に様々なことを語りかけている。その声に耳を傾けた論考を収録。
信州発
棚田考
中山間地域の新たな動き
著者 木村和弘
発行所 ほおずき書籍
発売元 星雲社
農山村をフィールドに研究する著者が、農家の立場から諸課題を見つめ直し、時代に適応した棚田や里山のあり方を問う。『伊那毎日新聞』連載のコラムを単行本化。
世界の水田・日本の水田 著者 田淵俊雄
山崎農業研究所;
農山漁村文化協会
〔発売〕
日本の水田の話を中心に、水田の区画や構造、水の利用や動態など水田の基本的な事項を説明。
さらにアジア、オーストラリア、南北アメリカ、ヨーロッパに分布する世界の水田のなかから特徴的な水田を選んで紹介。
森と棚田で考えた 著者 沢畑 亨
出版 不知火書房
棚田を守ることは、実は森の世話をしてくれている山の住人の暮らしを守ること。それは都市の生活ともつながっている。水俣市のむらおこし施設、愛林館の森づくり活動の一端をまとめる。
水と緑の国、日本
著 富山和子
出版:講談社
著 富山和子
出版:講談社
著名写真家の手による風景写真とともに、富山和子が贈る珠玉のメッセージ。水、緑、米――この風景のなかにかくされた21世紀へのキーワード
・英文対訳付き

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